【ハスラー】他店で修理不可のルーフ・リア損傷!パネル交換を避ける板金修復|長野市で車のヘコミ修理は高田自動車へ!
鈑金・塗装

メーカー名スズキ
車種ハスラー(DBA-MR31A)
年式平成27年10月
施工内容:
他店で「ルーフ剥離・フェンダー交換」と診断された重度損傷を、パネルを切断せず特殊溶接板金で修復。下地処理(サフェーサー)までを自社で施工した同業様ご委託の事例です。
ハスラーのルーフ・リアパネル交換を避ける特殊溶接修正
【長野市で車のヘコミ修理は高田自動車へ】
ハスラー:ルーフ・リアフェンダー特殊板金の様子
同業ショップ様からの外注ご依頼につき、当社ではルーフ・フェンダー部の叩き出し・特殊溶接・面出しからサフェーサー(下地塗装)塗布までの下地完成工程までを担当しております。(※最終的な上塗り塗装工程は元請け店様にて実施)





※損傷状態のチェックから、特殊溶接引き出し・表面整形・サフェーサー塗布完了までの施工推移です。
【徹底比較】ルーフの「パネル切断交換」と「現物板金」の違い
❌ ルーフパネルを切断交換した場合
新品パネル代に加え、ガラスの脱着やスポット溶接の切断・再接合など大掛かりな工賃が発生し、修理費が高額になります。また、フレーム結合部の溶接を切ることになるため、売却時に「修復歴あり(事故車扱い)」と判定され、お車の価値が下がる原因になりがちです。
⭕ 高田自動車の特殊板金で復元した場合
元の金属パネルをそのまま活用するため無駄な部品費用がかからず、自費でのお支払いを大幅に抑えられます。工場出荷時の溶接強度やボディ剛性を保ったまま修復できるため、愛車のコンディションを守る上でも大きなメリットがあります。
🔧 全メーカー・全外装パーツのキズへこみ修理に対応
高田自動車ではバンパーやドアの擦り傷はもちろん、ロッカーパネル(サイドシル)、リアフェンダー、ボンネット、リアゲート(バックドア)など、車体外装・骨格部分全般の修理に対応しております。
軽自動車・コンパクトカー・ミニバン・SUV・セダン・トラック
国産車全メーカー(スズキ・トヨタ・ホンダ・日産・ダイハツ・マツダ・スバル・三菱)および輸入車(外車)各社
長野市でスズキ車・軽自動車の板金修理事例が豊富!
高田自動車ではハスラーのほか、スペーシア、ワゴンR、ジムニーなど、スズキ車特有の構造や軽自動車の各種パネル・フレーム修復の実績が豊富にございます。愛車のキズ・へこみ修理の参考に、ぜひ他の事例もご覧ください。
👉 車の板金塗装・キズへこみ直し施工事例一覧はこちら大きな事故修理・板金に関するよくあるご質問
Q. 他店で「ルーフ切断交換」と診断された場所でも、板金修理は可能ですか?
損傷の度合いや金属の伸び具合によりますが、叩き出しや特殊溶接技術を用いて現物修理が可能なケースは多々あります。実車拝見や写真確認でお見立ていたします。
Q. ルーフを切断交換すると、どのようなデメリットがありますか?
ルーフの切断・溶接交換は作業工賃が高額になるほか、売却時に「修復歴(事故歴)あり」とみなされて査定額に影響が出る場合があります。現物修復はそのリスクを軽減できます。
Q. 見積もりや写真での事前相談に費用はかかりますか?
お見積もりや修理方法のご相談はすべて無料です。スマートフォンで傷の写真を撮影してお送りいただければ、概算のご案内が可能です。
📍 長野市および周辺地域の事故・キズ凹み修理に対応
長野市(若穂・川中島・柳原・篠ノ井など)をはじめ、須坂市、千曲市、中野市、上田市、飯山市、大町市、安曇野市などの周辺エリアからも多くご相談をいただいております。
「この凹み、パーツ交換なしで直せる?」
お車のキズ・へこみ・事故修復はお気軽にお問合せください
施工の流れ

STEP1
損傷範囲の確認と引き出し計画
ルーフとリアフェンダーの接合部は、鋼板の強度が複雑に交差している場所です。直接ぶつかって凹んだ部分だけでなく、その周りに引っ張られてできた突起や歪みの位置まで正確に見極め、どの順番で引っ張り出していくか手順を組み立てます。

STEP2
特殊溶接によるピンポイントの引き出し
裏側に工具が入らない二重構造の部位のため、表面から板金ワッシャー等を特殊溶接して引っ張り出します。熱によるパネルへの負荷を抑えながら、ルーフ特有の張りや強度を損なわないよう、焦らず少しずつ元の高さまで戻していきます。

STEP3
ルーフアーチとプレスラインの手作業整形
おおむね高さが戻ったら、ハンマリングと当てゴム(または当て金)を使い、ハスラー特有の丸みやプレスラインを手で触って確認しながら微調整します。パネルを切断しないことで、車本来のボディ剛性や溶接強度をそのまま残すことができます。

STEP4
下地防錆処理とサフェーサー施工
表面の凹凸をきれいに整えた後、錆びを防ぐ防錆処理をしっかり施します。元請けの板金店様へお渡しした後にスムーズに本塗装へ入れるよう、表面を滑らかに整えるサフェーサー(下地塗装)を塗布して、当社の担当工程は完了です。

STEP5
他店で「パーツ交換が必要」と言われてもお気軽にご相談ください
ルーフやリアフェンダーなど、大掛かりな部品交換や切り貼り修理を提案されやすい部位であっても、板金技術の工夫で現物修復できるケースは少なくありません。「費用をできるだけ抑えたい」「愛車のフレームを切らずに直したい」という方は、ぜひ一度傷のお写真とともにお問い合せください。








