【クラウンスポーツ】縁石に擦った左リアドアの板金塗装!|長野市で車のヘコミ修理は高田自動車へ!
鈑金・塗装

メーカー名トヨタ
車種クラウンスポーツ
年式令和6年8月
施工内容:
縁石に擦ってしまったクラウンスポーツの左リアドアとリアフェンダーのヘコミを、パーツ交換を避けて板金修理で直しました。傷ついた上下の樹脂モール類のみをピンポイントで純正新品に交換し、費用を抑えつつ元通りに仕上げています。
クラウンスポーツの板金修理とモール交換|長野市の高田自動車
【傷凹み修理実績】トヨタ・クラウンスポーツ(令和6年8月式・6AA-AZSH36W)左折時の縁石接触による左リアドア精密引き出し板金塗装修理、ドアロアモールおよびクォーターモール新品交換
今回は長野市内のお客様より、令和6年8月式トヨタ・クラウンスポーツ(AZSH36W型)のキズヘコミ修理をご依頼いただきました。お出かけの際、交差点を左折する際に死角にあった低い縁石に車体を巻き込むように擦ってしまったとのことです。
お車を拝見したところ、左リアドアからリヤフェンダーの下部にかけて深いガリ傷が走り、ドア下部の黒い樹脂製ロアモールやフェンダーアーチのクォーターモールまで傷ついている状態でした。クラウンスポーツ特有の、大きく張り出したダイナミックなフェンダーラインに歪みが生じると、ディーラー等では「パネルごと切り貼り交換」という大変な作業と高額な見積もりを出されるケースが多々あります。しかし今回は自費修理での対応ということもあり、お客様のご予算と愛車の価値を守るため、リアドアおよびフェンダーの鉄板部分は職人の手による丁寧な引き出し板金で修復し、キズの入った樹脂モール類のみをピンポイントで新品交換するプランをご提案いたしました。また、高級感のあるソリッド系の黒塗装は、わずかな歪みや磨き傷が目立ちやすい繊細なカラーです。当店では、現車の塗装状態に合わせて慎重に調色を重ね、フラットな状態へと塗り上げることで、光を浴びても修理跡が気にならない美しい仕上がりを目指しました。
📷 作業前の状態(左リアドアとフェンダー下部に入った擦り傷)

縁石に接触したため、左後ろのドアからフェンダーの樹脂モールにかけて一直線に擦り傷が入っています。

クラウンスポーツ特有のボリュームある曲面ですが、パネル交換をせず当店の板金技術で綺麗に叩き出して直します。

表面が削れてしまった上下の樹脂パーツ類は、新品の純正モールへ交換してすっきりと仕上げます。
💬 この事例に関するよくある質問
Q. クラウンスポーツのドアにある樹脂モール(黒い帯パーツ)だけを部分的に交換することは可能ですか?
A. はい、可能です。クリップや両面テープで固定されているドアロアモールやクォーターモールは、キズついた箇所だけを単品で取り寄せて新品に交換することができます。ボディの板金塗装と組み合わせることで、無駄な出費を抑えつつ、外観の美しさをきれいに引き出すことが可能です。
Q. ソリッド系の黒いボディカラーですが、板金修理した後に波打ったり光の加減でバレたりしませんか?
A. 黒い車はわずかな歪みも鏡のように映り込んで目立ちやすいため、当店の職人はパテの研ぎ付けや下地塗装の段階から、何度も手で触れてストレートラインを確認する丁寧な面出しを行います。熟練の鏡面磨きで仕上げますので、屋外の強い日光で見ても修理した跡が気にならない仕上がりを目指しています。
小さなキズから大事故の修理まで、幅広く対応いたします
- ドア修理・凹み: ドアパンチの小さな跡も綺麗に修復
- フェンダー修理: 複雑な曲面の歪みも元通り復元
- ボンネット修理: 飛び石の傷や色ハゲも自然に塗装
- 事故修理・フレーム修正: 大きな損傷の重整備まで対応
【対応メーカー】
トヨタ / 日産 / ホンダ / スズキ / ダイハツ / マツダ
メルセデスベンツ / BMW / アウディ / VW / シトロエン / ルノー / ボルボ / ポルシェ / プジョー / MINI
⭐︎お客様にとって最適なプランを。
実費で直す場合は、できるだけ安く、しかし質に妥協しない修理を。
車両保険を使う場合は、お車にとって一番いい修理を。
高田自動車は、お客様にとって最適なプランをご提案させていただきます。板金塗装のことなら、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お待ちしております!
【対応エリア】
長野市 / 須坂市 / 千曲市 / 中野市 / 飯綱町 / 高山村 / 小川村 / 信濃町 / 上田市 / 飯山市 / 山ノ内町 / 安曇野市 / 大町市 / 白馬村 / 小谷村
(若穂 / 川中島 / 柳原 / 篠ノ井 など)
長野市周辺で車のキズへこみ、板金修理でお困りなら、ぜひ【高田自動車】にご相談ください!
施工の流れ

STEP1
ご来店とお車の損傷状態の確認
ご来店いただいたクラウンスポーツの左後ろまわりを確認しました。曲がり角の低い縁石に引っかけるように擦ってしまったとのことで、左リアドアからリヤフェンダー(クォーターパネル)の下部にかけて深いガリ傷が入り、ドアロアモールとフェンダーアーチの樹脂モールまで削れて変形している状態でした。

STEP2
修理プランのご提案と純正パーツの手配
クラウンスポーツのように新しく大きなリヤフェンダーを持つ車は、ディーラーさん等ではパネルごとの大がかりな切り貼り交換(アッセンブリー交換)になりやすく、見積もりも高額になりがちです。今回は自費修理ということもあり、無駄な出費を抑えるため、鉄板部分は交換せずに板金で綺麗に面を出し、キズが入った黒い樹脂モール2点のみを新品に交換するプランでお客様と決定しました。

STEP3
ドアとフェンダーの精密引き出し板金
まずは損傷した樹脂モールを丁寧に取り外し、変形したドアとフェンダーの鉄板部分の修復に入ります。クラウンスポーツのダイナミックに張り出したラインを崩さないよう、専用の引き出し工具を使い、指先で何度も面を確認しながら、元の滑らかなボディラインへと少しずつ精密に叩き出していきます。

STEP4
漆黒ボディの調色と丁寧な塗装
表面をフラットに整えたあと、塗装工程に移ります。今回は艶やかで深みのあるソリッド系の黒(プレシャスブラックパール等)ですが、黒いボディはわずかな歪みや塗装の粗が一番目立ちやすい非常にシビアなカラーです。現車の塗装の状態に完全に合わせるため1滴単位で塗料を調合し、周囲のパネルと色の境目が完全に馴染むようボカシ塗装を施しました。

STEP5
モールの組み付け・鏡面磨きと最終点検
塗装が十分に乾燥したのち、取り寄せた純正の新品ドアロアモールとクォーターモールを隙間なく正確に車体へ組み付けます。その後、塗装面を鏡面状態へと優しく磨き上げ、最後に屋外の自然光の下で、色味のズレやパネルのラインが綺麗に出ているかを厳しくチェック。車内外を清掃してお客様へお引き渡しとなりました。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました!








