【マツダ・CX-30】フェンダー交換とドア板金塗装!|長野市で車のキズ修理は高田自動車へ!
鈑金・塗装

メーカー名マツダ
車種CX-30(5BA-DMEP)
年式令和4年8月
施工内容:
駐車中にぶつけられてしまったCX-30の右フロントフェンダーを新品に交換し、右フロントドアを板金修理しました。マツダ特有のプラチナクォーツメタリックを忠実に再現して塗装仕上げを行っています。
CX-30のフェンダー交換とドア板金塗装|長野市の高田自動車
【傷凹み修理実績】マツダ・CX-30(令和4年8月式・5BA-DMEP)駐車中の接触事故による右フロントフェンダー新品交換および右フロントドア引き出し板金塗装修理
今回は長野市内のお客様より、令和4年8月式マツダ・CX-30(DMEP型)の事故修理事例のご紹介です。出先での駐車中に、他車に右フロントまわりをぶつけられてしまったとのことでご来店いただきました。
損傷を確認したところ、右フロントフェンダーは相手の車に強く押し込まれる形で折れ曲がっており、その衝撃が右フロントドアの前方部分にも波及してキズと歪みが生じていました。プラスチック製のフェンダーアーチモールや内部の取付部にも影響が出ている状態です。フェンダーパネルに関しては、内部の安全骨格を守るためにも今回は新品への交換を選択。ドアパネルは、鉄板の歪みを精密に抜いて滑らかな面を出す当店の引き出し板金技術によって修理しました。そして今回の最大のポイントは、マツダ独自の非常に上品なベージュカラー「プラチナクォーツメタリック」の再現です。半透明なベースコートを重ねることで、独自の金属質感と輝きを放つ繊細な色味のため、調色が非常に難しいとされています。当店では、現車の日焼け具合や光の当たり方に合わせて1滴単位で色の配合を微調整。フロントフェンダーからドア、周辺のパネルへと滑らかにグラデーションをかけるボカシ塗装を施し、修理跡が気にならない自然な輝きを目指して仕上げました。
📷 作業前の状態(右フロントまわりの変形とドアへ入った深いキズ)

ぶつけられた衝撃により、フェンダーとドアの境界部分を中心に強い擦れとヘコミが発生しています。

鉄板が折れ曲がるように変形しているため、パーツの噛み合わせを考慮してフェンダーは新品に変えます。

ドアの前方にも凹みが及んでいますが、こちらは交換せず職人の板金技術できれいに修復可能です。

SUV特有の樹脂パーツにもズレが生じており、内部クリップ等の破損もあわせて点検していきます。

光の当たり方で表情を変える独特のメタリックベージュ。高度な現車調色で元の美しい発色に近づけます。
💬 この事例に関するよくある質問
Q. マツダ特有のメタリックカラーですが、部分的な板金塗装でも色は合いますか?
A. はい、違和感のない自然な仕上がりが可能です。当店の塗装職人はマツダ車特有のカラー層構造を熟知しており、新車時の塗膜データに合わせるだけでなく、現車の退色具合に合わせたカラー調合を行います。さらに隣り合うパネルへの『ボカシ塗装』を精密に行うため、修理後に色のズレが目立つ心配はございません。
Q. 相手がいるもらい事故のケースですが、相手方保険会社との交渉や調整も任せられますか?
A. はい、安心してお任せください。当店は各保険会社との事故車両の損害確認(アジャスター対応)や写真提出、修理協定のやり取りも日常的に行っております。オーナー様が不利を被らないよう、プロの目線で損害箇所をしっかりと立証し、確実な協定を結んだ上で修理に入りますので、安心してお任せいただけます。
小さなキズから大事故の修理まで、幅広く対応いたします
- ドア修理・凹み: ドアパンチの小さな跡も綺麗に修復
- フェンダー修理: 複雑な曲面の歪みも元通り復元
- ボンネット修理: 飛び石の傷や色ハゲも自然に塗装
- 事故修理・フレーム修正: 大きな損傷の重整備まで対応
【対応メーカー】
トヨタ / 日産 / ホンダ / スズキ / ダイハツ / マツダ
メルセデスベンツ / BMW / アウディ / VW / シトロエン / ルノー / ボルボ / ポルシェ / プジョー / MINI
⭐︎お客様にとって最適なプランを。
実費で直す場合は、できるだけ安く、しかし質に妥協しない修理を。
車両保険を使う場合は、お車にとって一番いい修理を。
高田自動車は、お客様にとって最適なプランをご提案させていただきます。板金塗装のことなら、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お待ちしております!
【対応エリア】
長野市 / 須坂市 / 千曲市 / 中野市 / 飯綱町 / 高山村 / 小川村 / 信濃町 / 上田市 / 飯山市 / 山ノ内町 / 安曇野市 / 大町市 / 白馬村 / 小谷村
(若穂 / 川中島 / 柳原 / 篠ノ井 など)
長野市周辺で車のキズへこみ、板金修理でお困りなら、ぜひ【高田自動車】にご相談ください!
施工の流れ

STEP1
ご来店とお車の損傷状態の確認
ご来店いただいたCX-30の右フロントまわりの状態を細かく確認しました。相手のある接触事故とのことで、右フロントフェンダーが内側へ強く押し込まれており、その影響が隣のフロントドアの前方にも及び、線キズと鉄板の歪みが生じている状態でした。

STEP2
修理方針の決定とパーツの手配
今回は相手方の保険対応での修理となるため、安全性と仕上がりを最優先にするプランを組みました。骨格の噛み合わせに影響するフロントフェンダーと、破損した樹脂製アーチモールは新品へ交換。フロントドアに関しては、交換を避けて当店の板金技術で修復する方針を決定し、部品を手配しました。

STEP3
ドアパネルの引き出し板金修理
新品フェンダーが届くまでの間に、右フロントドアの板金作業を進めます。鉄板が引っ張られてできた歪みを専用の工具で慎重に見極めながら、元の平滑なボディラインへと少しずつ丁寧に叩き出し、形を復元していきます。

STEP4
マツダ特殊色の精密な調色とボカシ塗装
今回の一番のポイントである「プラチナクォーツメタリック」の調色に入ります。光の当たり方で色味が変わる非常に繊細なベージュ系カラーのため、現在のボディの退色具合に合わせて数パターンのサンプルを作り、1滴単位で色の配合を微調整します。色が確定後、新品フェンダーと修理したドアに塗装を施し、周囲のパネルと完全に馴染むようグラデーションをかける「ボカシ塗装」を行いました。

STEP5
組み付け・磨きと最終検査
塗装が完全に乾燥したあと、フェンダーや樹脂モールを車体へズレがないよう精密に組み付けます。その後、塗装面を均一にするための細かな磨きをかけ、ドアの開閉具合や、様々な角度の光の下で色の差異がないかを厳しく点検し、洗車を済ませてお客様へご納車となりました。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました!
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国産車・輸入車問わず車のキズヘコミの鈑金修理は高田自動車にお任せください。
バンパーの擦り傷やフェンダーやドアの凹み修理、ボンネットのキズ修理などなど、、
お客様に近い所でリーズナブルに提供できるように、誠心誠意サービス向上の為に取り組んでまいりますので、是非お気軽になんでもご相談下さい。








