【ライズ】壁に擦った左リアドアの交換修理!|長野市で車の傷凹み修理は高田自動車へ!
鈑金・塗装

メーカー名トヨタ
車種ライズ(5BA-A210A)
年式令和2年12月
施工内容:
トヨタ・ライズの左折時に壁で擦ってしまった左リアドアを新品に交換し、現車の色味に正確に合わせた塗装を施して、違和感なくきれいに仕上げました。
ライズのドア交換とキズヘコミ塗装|長野市の高田自動車
【傷凹み修理実績】トヨタ・ライズ(令和2年12月式・5BA-A210A)左折時の壁接触事故による左リアドア新品交換、現車合わせ精密塗装修理
今回は長野市内のお客様より、令和2年12月式トヨタ・ライズ(A210A型)の傷凹み修理をご依頼いただきました。お出かけの際、細い道での左折時に内輪差で死角にあった壁に車体を擦るように深くぶつけてしまったとのことです。
お車を拝見したところ、左リアドアの広範囲に深いガリ傷が走り、パネル自体のプレスライン(鉄板の骨格にあたるデザイン線)まで押し潰されるように変形していました。これほど深く折れ曲がったヘコミを無理に板金で叩き出そうとすると、鉄板が伸びきって強度が著しく低下し、将来的なパテの痩せやひび割れの原因になります。今回は自費修理というご事情もあり、安全面と仕上がりの美しさを最優先に考え、ドアパネルを新品に交換するプランをご提案いたしました。また、新品のドアは無塗装の状態で届くため、現車の色あせ具合に合わせて1滴単位で調色を行い、隣り合うパネルと自然に馴染むような美しい仕上がりを目指しました。
📷 作業前の状態(左リアドアに深く入ったガリ傷とへこみ)

壁を巻き込んだため、左後ろのドアパネルを中心に一直線に深いガリ傷が刻まれています。

ドアの中央部が大きくへこみ、鉄板が変形しているため今回は安全性を考慮し新品に交換します。
💬 この事例に関するよくある質問
Q. ライズのドアを新品に交換すると、隣のパネルと微妙に色がズレたりしませんか?
A. 当店ではメーカーのカラーデータ通りにただ塗るのではなく、お客様の愛車が受けてきた紫外線の影響などによる「現在の色味」に合わせて1滴単位で微調整する現車合わせの調色を行います。フロントドアや後ろのクォーターパネルとの境目も違和感が少なく、自然に馴染むような美しい仕上がりを目指しています。
Q. ディーラーでドア交換の高額な見積もりが出たのですが、安く抑える方法はありますか?
A. はい、ご相談ください。今回は安全性を考慮し新品交換としましたが、ご予算や損傷の度合いによっては、全国のネットワークから状態の良いリサイクルパーツ(中古部品)を探して対応することも可能です。リサイクルパーツを使用すれば部品代を大幅に抑えられますので、自費修理の際はぜひ一度お気軽にご相談ください。
小さなキズから大事故の修理まで、幅広く対応いたします
- ドア修理・凹み: ドアパンチの小さな跡も綺麗に修復
- フェンダー修理: 複雑な曲面の歪みも元通り復元
- ボンネット修理: 飛び石の傷や色ハゲも自然に塗装
- 事故修理・フレーム修正: 大きな損傷の重整備まで対応
【対応メーカー】
トヨタ / 日産 / ホンダ / スズキ / ダイハツ / マツダ
メルセデスベンツ / BMW / アウディ / VW / シトロエン / ルノー / ボルボ / ポルシェ / プジョー / MINI
⭐︎お客様にとって最適なプランを。
実費で直す場合は、できるだけ安く、しかし質に妥協しない修理を。
車両保険を使う場合は、お車にとって一番いい修理を。
高田自動車は、お客様にとって最適なプランをご提案させていただきます。板金塗装のことなら、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お待ちしております!
【対応エリア】
長野市 / 須坂市 / 千曲市 / 中野市 / 飯綱町 / 高山村 / 小川村 / 信濃町 / 上田市 / 飯山市 / 山ノ内町 / 安曇野市 / 大町市 / 白馬村 / 小谷村
(若穂 / 川中島 / 柳原 / 篠ノ井 など)
長野市周辺で車のキズへこみ、板金修理でお困りなら、ぜひ【高田自動車】にご相談ください!
施工の流れ

STEP1
お車の引き受けと損傷状態の確認
まずはご来店いただいたライズの傷や凹みの状態をじっくり拝見しました。左リアドアの広範囲に深いガリ傷があり、パネルの骨格にあたるデザインライン(プレスライン)まで鉄板が押し潰されるように変形している状態を確認しました。

STEP2
修理プランのご提案と新品ドアの手配
今回は自費修理ということもあり、無理に叩き出して強度を落とすよりも、安全面と仕上がりを考慮してドアパネルを新品に交換する方針でお客様と決定しました。すぐにメーカーから未塗装状態の新品リアドアパーツを取り寄せます。

STEP3
現車に合わせた精密な調色(色合わせ)
新車から数年経ったお車は、紫外線などでデータ上の色からわずかに変化しています。そのため、現在のライズのボディ色に1滴単位で塗料を調合し、隣り合うフロントドアや後ろのクォーターパネルと並べても、色の境目が全くわからないよう丁寧に色を合わせます。

STEP4
新品ドアの組み付けと塗装作業
届いた未塗装のドアを一度車体に仮組みし、全体の隙間(チリ)が均一になるよう微調整を行います。その後、塗装専用のブースへ移動させ、ゴミやホコリが一切付着しないよう細心の注意を払いながら、調色した塗料を美しく塗り上げていきます。

STEP5
最終仕上げ・磨きと納車
塗料がしっかりと乾燥したのち、塗装面を平滑にするための丁寧な磨き作業を行います。最後に、ドアの開閉のスムーズさや、屋外の自然光の下で色の見え方に違和感がないかを厳しくチェックし、車内外の清掃を済ませてお客様へお引き渡しとなります。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました!








