【アルト】左フロントを壁に接触により、バンパー交換とフェンダー修理|長野市で車のキズ修理は高田自動車へ!
鈑金・塗装

メーカー名スズキ
車種アルト(DBA-HA35S)
年式平成26年3月
施工内容:
壁への接触により変形したアルトの左フロントを修復。押し込まれた内部骨格(内板)を正確に引き出し修正した上で、バンパー交換とフェンダー板金塗装を行なった事例です。
アルトの左フロント壁接触による内板修正とバンパー交換
【長野市で車のキズ修理は高田自動車へ】
アルト:左フロント損傷状態の確認
ご入庫時の状態です。左フロントバンパーの変形・破損に加え、内部のフェンダー取り付け部(内板)まで及んだ歪みの程度を詳細にチェックいたしました。


※バンパー取り外し後、引っ張り治具を用いて内板骨格を基準値に合わせて精緻に復元修正しました。
「外側の部品交換」だけでなく「内板骨格の引き修理」が必要な理由
❌ 内部の骨格(内板)を直さずに部品交換した場合
表面のバンパーやフェンダーだけを新品に替えても、土台となる内板が曲がったままだとチリ(パネル同士の隙間)が不揃いになります。走行中の振動で異音が発生したり、ライトの光軸が狂う原因にもつながります。
⭕ 高田自動車によるフレーム・内板引き出し修正
油圧タワーや専用の引き出し治具を使用し、ミリ単位で本来の寸法位置へと骨格を修復します。土台を正確に復元した上で外装部品を取り付けるため、建付けの違和感を抑えた安全で綺麗な仕上がりを実現します。
🔧 全メーカー・全外装パーツのキズへこみ修理に対応
高田自動車ではバンパーやドアの擦り傷はもちろん、ロッカーパネル(サイドシル)、リアフェンダー、ボンネット、リアゲート(バックドア)など、車体外装・骨格部分全般の修理に対応しております。
軽自動車・コンパクトカー・ミニバン・SUV・セダン・トラック
国産車全メーカー(スズキ・トヨタ・ホンダ・日産・ダイハツ・マツダ・スバル・三菱)および輸入車(外車)各社
長野市でスズキ車・軽自動車の板金修理事例が豊富!
高田自動車ではアルトのほか、ハスラー、スペーシア、ワゴンR、ジムニーなど、スズキ車特有の構造や軽自動車の各種パネル・骨格修正の実績が豊富にございます。愛車のキズ・へこみ修理の参考に、ぜひ他の事例もご覧ください。
👉 車の板金塗装・キズへこみ直し施工事例一覧はこちら接触事故・骨格修理に関するよくあるご質問
Q. 壁に強くぶつかりましたが、内側の骨格まで曲がっているか判断できますか?
バンパーの脱着や隙間の状態、内部フレームの計測を行うことで正確に判断可能です。目視では分からないミリ単位の歪みまで確認してお見積もりいたします。
Q. バンパー交換と板金修正を組み合わせた場合、費用は抑えられますか?
全てを新品交換にするのではなく、修復可能なフェンダーや骨格部分を板金引き出しで対応することで、部品費用を削減し修復コストを抑えるご提案が可能です。
Q. 見積もりや事前のご相談に費用は発生しますか?
お見積もりや修理方法のご相談は一切無料です。お車の全体写真と傷のアップ写真をお送りいただければ、概算の修理方針をご案内いたします。
📍 長野市および周辺地域の事故・キズ凹み修理に対応
長野市(若穂・川中島・柳原・篠ノ井など)をはじめ、須坂市、千曲市、中野市、上田市、飯山市、大町市、安曇野市などの周辺エリアからも多くご相談をいただいております。
「ぶつけた衝撃で内部まで曲がっていないか心配…」
お車のキズ・へこみ・事故修復はお気軽にお問合せください
施工の流れ

STEP1
損傷箇所の分解と内部骨格(内板)の歪みチェック
変形したフロントバンパーを取り外し、外からは見えなかった内側のフレームやフェンダー取り付け部(内板)の歪み具合を詳しく確認します。骨格がどれくらい押し込まれているかを計測し、引き出し作業の基準位置を割り出します。

STEP2
フレーム修正機による内板の引き出し作業
専用の油圧治具を固定し、押し込まれてしまった内板骨格を徐々に引っぱって元の位置へ戻していきます。ライトやフェンダーなどの外装部品が隙間なくぴったり収まるよう、ミリ単位で角度と位置を調整していきます。

STEP3
左フロントフェンダーの板金・表面整形
骨格の形が正しく戻ったら、フェンダー部分の凹みをハンマーなどで叩き出して形を整えます。叩き出しが終わった後はパテを極薄く塗り込み、表面のわずかな段差をなくすよう丁寧に研磨作業を行っていきます。

STEP4
バンパー塗装と組み付け・建付けの最終調整
新品のフロントバンパーと修復したフェンダーの色合わせを行い、塗装を施します。パーツを取り付けた後、ボンネットやライトとの隙間(チリ)に狂いがないか入念にチェックし、自然な見た目に仕上げて作業完了です。

STEP5
ぶつけてしまった直後で「どこまで壊れているか不安」という方も
一見するとバンパーの傷だけのようでも、内部の骨格まで衝撃が及んでいるケースは少なくありません。そのまま乗り続けるとパーツのズレや危険につながることもあるため、「壁に強く擦ってしまった」「見えない部分の凹みが気になる」という方は、ぜひ一度写真とともにお気軽にご相談ください。








