【スペーシアカスタム】バイクと接触による事故修理|長野市で板金塗装は高田自動車へ!
鈑金・塗装

メーカー名スズキ
車種スペーシアカスタム(5AA-MK94S)
年式令和6年3月
施工内容:
令和6年式の新車スペーシアカスタムのフロント事故修理です。損傷したバンパーとボンネットを交換・塗装し、押されていた内部のコアサポート(骨格)を切断せず丁寧に現物修正して自然な仕上がりに復元しました。
スペーシアカスタム バイク接触のフロント事故修理|コアサポートを交換せず骨格修復【長野市・高田自動車】
交差点で右折体勢に入った際、死角からすり抜けてきたバイクと接触してしまったスペーシアカスタムの修理事例です。
衝撃によりフロントバンパーは大きく破損し、ナンバープレートも折れ曲がってしまった状態でした。さらにボンネットの位置がズレて隙間が生じており、内側の骨格部(コアサポート)まで押し込まれる損傷を受けていました。
令和6年3月登録という卸したての新車であるため、オーナー様としては「骨格パーツをカット交換して修復歴(事故車扱い)がついてしまうのではないか」「今後の査定額や車の耐久性に響くのではないか」という不安が非常に大きい状態でした。高田自動車では、できる限り骨格を切断・溶接交換せず、現物パネルの精密な引き出し修正によって自然な建付けと元の車体形状へ近づける修復を行いました。
📷 ご入庫時の損傷状態(作業前)
外装の破損だけでなく、内部骨格(コアサポート)の押されやボンネットの歪みが生じている状態です。
フロント全景・ナンバー曲がり
右前バンパー破損拡大

ボンネット隙間・位置ズレ
「コアサポート交換」を避けることが新車にとって重要な理由
一般的にディーラーや一部の整備工場では、コアサポートなどの内部骨格に少しでも曲がりや押し込みが生じている場合、作業の平準化と時間短縮のために「フレーム切断による溶接部品交換」を選択する傾向があります。
しかし、新車で購入されたばかりのお車で骨格パーツを切断・溶接してしまうと、将来お車を手放す際に「修復歴(いわゆる事故車扱い)」と判定され、査定額が下がるリスクが生じます。また、工場溶接部分はメーカーの防錆塗装が一度剥がれるため、防錆処理の施工状態によっては経年による錆のリスクも懸念されます。
お支払い方法や修理方針のご相談について
💡 ご自身での実費修理をご希望の場合
ご予算に合わせて「修理で直せる部分」と「安全面から交換すべき部分」を明確に分け、不要な部品交換を抑えたご提案を行います。
💡 車両保険・過失交渉を伴う修理をご希望の場合
保険会社との協定作業や写真撮影、書類手続きを当店が引き受けます。翌年以降の保険料(等級ダウン)の影響を踏まえ、保険を使用すべきかどうかの見極めもアドバイスいたします。
🔧 前周りの事故以外にも、車体全体の修復に対応しています
フロント事故、側面ドアの擦り傷、リアゲートのへこみ、バンパー角の擦り傷など、軽自動車から普通車・輸入車まで幅広く施工を承っております。
スペーシアカスタムの事故修理に関するよくあるご質問
Q. 他店で「コアサポート交換が必要」と言われましたが、現物修正できますか?
損傷の程度によりますが、極端な断裂や強い座屈がない場合は、修正機によるひっぱり作業で元々の位置へ近づける補修が可能です。店頭で現車を分解・確認した上でお見立ていたします。
Q. 写真だけで正確な見積もりが出せますか?
お写真での概算回答も承っておりますが、キズの深さやパネル裏側の凹み具合、内部骨格の変形は光の当たり方や分解確認によって変わるため、正確なお見積もりや最適な修理方法のご提案には「店頭での現車確認(無料)」が一番確実です。5〜10分程度で無料診断いたしますので、ぜひ一度ご来店ください。
Q. 修理期間中、代車の貸し出しはありますか?
はい、代車をご用意しております。台数に限りがございますので、ご相談やお預かりの日程を決める際にお申し付けください。
📍 対応地域:長野市および近隣エリア
長野市(若穂・川中島・柳原・篠ノ井・吉田など)を中心に、須坂市、千曲市、中野市、上田市、飯山市など周辺地域からのご相談も多数承っております。
「新車だからパーツ交換したくない…」「事故のへこみ、いくらで直る?」
お車の修理やお見積もりは高田自動車へご相談ください
施工の流れ

STEP1
ご来店・現車の詳細確認(無料診断)
まずは店頭でお車を直接拝見し、外側のバンパー破損だけでなく、内部の骨格(コアサポート)やボンネットの隙間がどの程度押されているかを細かく確認します。お客様のご予算や「なるべくパーツを切らずに直したい」といったご希望を伺いながら、最適な修理方針をご提案いたします。

STEP2
パーツの分解・修正機による骨格の精密引き出し
変形したバンパーやボンネットを取り外し、内部の状態を露出させます。フレーム修正機を使用し、押し込まれたコアサポートをミリ単位で慎重に引っ張り戻していきます。新車の価値や耐久性を守るため、骨格パーツを切断・溶接せずに元の位置へ近づける技術がここでのポイントです。

STEP3
新品パーツの建付け調整と塗装作業
骨格の位置がしっかり決まったら、新しいボンネットを取り付けてボディとの隙間(チリ)にズレがないか何度も確認します。その後、お車ごとの色味に合わせて塗料を調色し、隣り合うパネルと色の差が出ないよう丁寧に塗装・乾燥を行います。

STEP4
組み付け・最終品質確認と動作チェック
塗装が終わったパーツと新しいフロントバンパー、再交付したナンバープレートを組み付けていきます。最後に、ライト類やセンサーの作動確認、ボンネットの開閉のスムーズさ、外観の仕上げ状態を職人の目で最終チェックします。

STEP5
お引き渡し・アフターフォロー
作業内容と綺麗に戻った車体をお客様と一緒に確認していただき、お引渡しとなります。「事故で骨格までいってしまったけれど、綺麗に直るかな…」「新車だからパーツ交換で事故車扱いにしたくない」とお悩みの方も、まずは一度お気軽にご相談ください。お車を見ながら、最適な修理プランを無料でお見積もりいたします。








