【フリードのキズへこみ修理】左クォーター板金とバンパー磨き対応|長野市で車の板金塗装は高田自動車へ!
鈑金・塗装

メーカー名ホンダ
車種フリード(5BA-GT3)
年式令和7年6月
施工内容:
令和7年式の新型フリードのバック事故修理です。へこみの大きな左クォーターパネルは板金塗装で元通りに復元し、リアバンパーの擦り傷は不要な塗装工程を省いて磨き作業のみで綺麗に仕上げました。
フリードのクォーター板金修理とバンパー磨き|長野市の高田自動車
【板金事例】ホンダ・フリード(令和7年式・5BA-GT3)左クォーターパネルのへこみ板金修理・リアバンパー磨き修正
今回はレンタカー会社様より、令和7年式・新型フリード(GT3型)の修理をご依頼いただきました。ご利用中のお客様がバックをされた際、左後ろの視角に入りにくかった障害物に気づかず、リヤまわりを強くぶつけてしまったとのことです。次の貸し出しスケジュールもあるため、「できる限り費用を抑えつつ、素早く綺麗に直してほしい」というタイトな状況でのご相談でした。
お車を確認すると、左のクォーターパネル(リヤフェンダー部分)が内側にベコッとへこみ、隣接するリアバンパーにも擦り傷がついていました。一般的なディーラーさんや他店様であれば「クォーターの板金塗装に加えて、バンパーも取り外して丸ごと1本再塗装」となり、見積もりも高額で納期も長くなりがちなケースです。しかし、プロの目でキズの状態を注意深く確認したところ、リアバンパーのキズは表面に相手の塗料が付着しているだけで、樹脂自体の深いキズには達していませんでした。そこで高田自動車では、クォーターパネルは熟練の引き出し板金技術でしっかりとプレスラインを修復し、リアバンパーは特殊なコンパウンドを使った精密な「磨き対応」でキズを目立ちにくく落とすプランをご提案。無駄なバンパー塗装費用や材料代をグッと抑える形で、コストを最小限に抑えたスマートな仕上がりを実現いたしました。
📷 作業前の状態(お預かり時のキズ・へこみ)

バック時にぶつかった衝撃で、鉄板部分(クォーターパネル)が歪んで奥に押し込まれています。

樹脂製のリアバンパーにも白い擦り跡がありますが、こちらは下地までえぐれていないため、丁寧な磨き作業で落としていきます。
💬 この事例に関するよくある質問
Q. 新型のフリード(GT3)ですが、パーツの交換をせずに板金だけで綺麗になりますか?
A. はい、お任せください。クォーターパネルのへこみは、パネルの裏側から手作業でじわじわと押し出し、表面をハンマーでミリ単位で優しく叩きながら、新型フリード特有の美しいプレスラインを復元していきます。現車の日焼け具合に合わせて職人が1滴ずつ色を調合して塗装を行うため、周囲のパネルと自然に馴染む美しい仕上がりが可能です。
Q. レンタカーや社用車、営業車など、仕事で使っていて納期を急ぐ修理も相談できますか?
A. はい、喜んでお引き受けいたします。当店は自社工場内に塗装ブースを含めた専門設備を備え、すべての工程を完全自社施工で行っているため、無駄な外注工賃や移動のタイムロスがありません。ビジネスや貸し出しのスケジュールに極力合わせられるよう、スピーディーかつ柔軟な納期管理を徹底しておりますので、まずは一度お気軽にご相談ください。
小さなキズから大事故の修理まで、幅広く対応いたします
- ドア修理・凹み: ドアパンチの小さな跡も綺麗に修復
- フェンダー修理: 複雑な曲面の歪みも元通り復元
- ボンネット修理: 飛び石の傷や色ハゲも自然に塗装
- 事故修理・フレーム修正: 大きな損傷の重整備まで対応
【対応メーカー】
トヨタ / 日産 / ホンダ / スズキ / ダイハツ / マツダ
メルセデスベンツ / BMW / アウディ / VW / シトロエン / ルノー / ボルボ / ポルシェ / プジョー / MINI
⭐︎お客様にとって最適なプランを。
実費で直す場合は、できるだけ安く、しかし質に妥協しない修理を。
車両保険を使う場合は、お車にとって一番いい修理を。
高田自動車は、お客様にとって最適なプランをご提案させていただきます。板金塗装のことなら、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お待ちしております!
【対応エリア】
長野市 / 須坂市 / 千曲市 / 中野市 / 飯綱町 / 高山村 / 小川村 / 信濃町 / 上田市 / 飯山市 / 山ノ内町 / 安曇野市 / 大町市 / 白馬村 / 小谷村
(若穂 / 川中島 / 柳原 / 篠ノ井 など)
長野市周辺で車のキズへこみ、板金修理でお困りなら、ぜひ【高田自動車】にご相談ください!
施工の流れ

STEP1
損傷状態の確認とバンパーのキズの見極め
まずは車をじっくり観察し、ぶつかった衝撃がどこまで達しているかを確認します。へこんでいる鉄板部分だけでなく、隣り合う樹脂製バンパーのキズの深さもしっかりチェック。今回はバンパーのキズが表面のクリア層だけで止まっていたため、塗らずに「磨き」で落とせるという判断をここで下します。

STEP2
クォーターパネルの引き出し板金
内側にベコッとへこんでしまったクォーターパネルの形を元に戻していきます。パネルの裏側に工具を滑り込ませてじわじわと押し出しつつ、表面からも専用のハンマーでミリ単位の調整を繰り返して、新車時と同じなめらかなボディの曲面を復元していきます。

STEP3
パテ研磨による精密なライン成形
大まかな形が出た鉄板の表面を綺麗に研磨し、板金用のパテを薄く塗ります。フリードのサイドラインやプレスライン(折れ曲がっている角の部分)が歪みなくまっすぐ通るよう、手で触った感触を頼りに何度もペーパーで研いで平らに仕上げていきます。

STEP4
リアバンパーの特殊磨きと下地処理
板金が終わったら、サビを防ぐための下地塗料(サフェーサー)を塗って乾燥させます。それと同時に、リアバンパーの擦り傷部分を特殊なコンパウンドとポリッシャー(磨き機)を使って、周囲のツヤに合わせながらキズや付着した塗料を綺麗に消し去っていきます。

STEP5
職人による調色とブース内塗装
お車のカラーナンバーをもとに、今の車の色味(個体差)に完全に同調するようインクを微調整してオーダーメイドの塗料を作ります。その後、ホコリを遮断する専用の塗装ブースに車を入れ、クォーターパネルを美しく塗り上げます。しっかり焼き付け乾燥を行った後、全体を鏡面磨きして完成です。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました!








